犬の世界にも、人間には分からない「犬同士のルール」があるようです(*´з`)
私が改めてそう感じるようになったのは、サファイアが仲間の犬たちと過ごす姿を見てきたから。
サファイアお嬢様もルールを大切にしています✨
さ「アタシはマナーをわきまえたレディですもの♥」

サファイア、プチトマトで遊んではいけませんよ(^_^;)
🐶犬にも犬同士のルールがある?
さて。朝のお楽しみ✨お散歩わんわん大行進(*´з`)
ご近所さん、3家族です。

お散歩途中で大好きなおやつタイム✨

しつけ上手な方が、まるで犬の保育園の先生のように場をまとめてくださいます。
ちなみに、サファイア以外のワンちゃんたちは保育園やしつけの学校に通っていらっしゃいます。
本ブログのタイトルに自戒を込めて「犬にバカなし、バカは飼い主」とつけていますが、熱心な飼い主さんたちの姿勢は学ぶものが多いです。
溺愛💕ですがダメなことはダメ。、ちゃんとしつけていらっしゃいます。
🐶年功序列?犬たちはちゃんと順番を知っている
さて、この時間もしつけの一環。
この4頭の場合は、年齢順におやつをもらうのがルール。

少なくとも、この4頭の間では「年上の子から順番に」というルールができています✨
🐶ルークも保育園で犬社会を学んでいた
先代ルークも、保育園で社会のマナーを学んでいました。
入園したばかりの頃は、周りの先輩犬たちについていく側だったルーク。
ところが後輩ができると、今度は自分が先輩の顔をするようになりました。
入園初期は、末席がルークの定位置。

後輩ができて先輩面のパピヨンルーク。

こうやって犬同士のルールを覚えていくことで、犬たちも安心して仲間と過ごせるようになるのかもしれません。
🐶犬は先輩犬を見て学んでいる?
面白いのは、後輩犬が先輩犬の様子をちゃんと見ていること。
おやつの時間も、先輩犬がどうしているのかを見ながら、自分の番を待っています。
実際、サファイアもはじめの頃は「早く頂戴~!」状態でしたが、お利口ゴールデン君と一緒にいるうちに、「我慢」を覚えるようになりました。
それも御年9歳にして!
お座りしているお尻は「早く!早く!」とフリフリ状態ですけれどね(笑)
犬って、人間が教えるだけではなく、犬同士でもいろいろなことを学んでいるんだなぁ……と感心してしまいます。
さらに感心するのですが、まだ真似ることもできないヤンチャパピーがマナー違反すると、ガウッと怒るんです。
そうすると、ヤンチャパピーはいけないことなんだ。と理解して、次からはやらなくなります。
飼い主には「これはいけないことなんだ」と教えているように見えてしまいます。
もちろん、「犬には人間のような序列がある」という単純な話ではないのかもしれません。
それても、実際に見ていて面白いと思うのは、年齢や立場そのものよりも、犬たちがお互いの様子を見ながら、その場のルールを覚えていくことなんです(*´з`)

🐶犬同士の関係は、犬自身が教えてくれることもある
サファイアは、飼い主がしつけに意欲的ではないために(;´∀`)、かなりおおらかに育っております。
それでも、こうして仲間の犬たちと過ごす中で、私には教えられない「犬社会のマナー」を少しずつ学ばせてもらっているようです。
犬って、本当に面白いですね。
🐶もう一歩、犬との関係を考えてみる
犬にも犬社会のルールがあるように、飼い主にも「犬との関わり方」のクセがあります。
私自身、愛犬のしつけに悩んだことをきっかけに、犬ではなく自分自身を見直すという考え方に出会いました。






※犬についてはトレーナーさんのお話や実体験をもとにまとめています。







