「犬にバカなし、バカは飼い主」 パピヨン備忘録PART2+α

心で向き合う犬との暮らし。パピヨン・サファイアとの気づきと学びの記録

犬のブドウ膜炎は治る?診断から3週間後の経過を記録しました

この記事では、犬のブドウ膜炎と診断されてから3週間後の経過を記録しています。

結論からいうと、サファイアは ・目を細めなくなった ・涙や目やにが減った ・元気も食欲も戻った という状態まで回復しました。

ただし、白目の赤みや目の青白さはまだ少し残っています。

「ブドウ膜炎と診断されたけれど、この先どうなるの?」 と不安な飼い主さんの参考になれば幸いです。


5月26日の朝、サファイアの可愛いおめめに異変があり、病院にすっ飛んでいったことを記しておりました。

👉犬が片目を細める原因は?うちの子が診断された「ブドウ膜炎」の症状と治療記録

発症から3週間が経過し、サファイアの状態も良好なので今日は久しぶりにシャンプーしました。

さ「シャンプーってバトルね♥」

シャンプー後のパピヨン サファイアの全身ショット画像。緑の庭の中で。後ろには白とピンクのアジサイがも見える。


さて、サファイアお嬢様の本日のアップ顔。

この画像では、あまりわかりませんが、よく見ると、光の当たり具合で、右目が微妙に水色っぽい感じですね。

パピヨン サファイアのアップがお

🐶ブドウ膜炎から3週間後のサファイアの様子

目の状態そのものは、治療開始時より改善しているように感じます。

改善材料としては、

  • ✅ 目を細めなくなった
  • ✅ 涙が減った
  • ✅ 目やにがなくなった
  • ✅ 元気いっぱい
  • ✅ 光を嫌がらない
  • ✅ こすらない
  • ✅ 青白さがあるとはいえ、進行している感じはない

がそろっています。

🐶改善したと感じるポイント

ブドウ膜炎の犬で悪化している場合は、

  • 目を閉じる
  • 痛そう
  • 元気が落ちる
  • 充血が強くなる
  • 濁りが増える

などが出てくることが多いそうなので、比較的落ち着いている印象です。

 

🐶まだ気になっている症状

白目部分がまだ赤いですね。。。
サファイアのアップがお。ほんのちょっぴり見える右目の白目部分が充血
ブドウ膜炎は結膜炎より治るのに時間がかかる病気だそうです。

  • 炎症が完全に引いていない
  • 血管がまだ拡張している

状態かもしれません。

その一方、

  • 赤みが治療開始時より減っている
  • 広がっていない

ですので、サファイアは改善途中だと様子見しています。

シャンプー後のサファイア。リラックスしてダルメシアン柄のソファでくつろいでいる後ろ姿

🐶発症直後は体調面にも変化があった

振返ってみると、発症して三日ほど、サファイアはかなり身体もきつかったようです。

お散歩で大好きゴールデンファミリーさんとお会いすると、ゴールデンさんのご自宅までついていくのがサファイアのスタンダード。

それなのに、途中で家に帰りだすサファイア。こんなことは初めてでした。

お腹の調子もかんばしくなく、ウンチもかなりゆるい状態になることも。

サファイアだけでなく飼い主自身も、サファイアの片目が白っぽくなった状態に、精神状態が受け入れられず、追い付かず。。。じつはかなりダメージを受けておりまして(^_^;)

過去、経験したことがない胃痛状態。えぇ、こんなカワイイところもあるのですね、ワタクシ(*´з`)

健康優良児サファイアの症状が落ち着き出したことで、ようやくブドウ膜炎と向き合えるようになってきました。

パピヨン サファイアがこっちを向いているところ

🐶今後の通院と点眼について

ブドウ膜炎は再診しながら点眼を調整することが多い病気だそうです。

発症時は、3時間おき+αで点眼していましたが、今は朝晩二回程度に。目薬は、こんなに減りました。

かかりつけの先生からは、再診するように言われていないのですが、目薬がなくなった時点で一度状態を電話でお話して確認しておこうと考えています。
二種類の目薬。横から見たところ。使った部分がわかるように、画像上に線を引いている

🐶ブドウ膜炎は目だけではない

今回意外だったのは、「目の病気なのに全身状態にも影響が出たこと」です。

サファイアの場合、

・散歩を途中で切り上げた
・便がゆるくなった
・いつもほど活発ではなかった

という変化がありました。

もちろん、すべての犬に当てはまるわけではないとおもいますが。

ただ、犬は痛みや不調を我慢してしまうことも多いので、

「目だけの症状だから大丈夫」

と思わず、普段との違いをよく観察することが大切だと感じました。

🐶サファイアの病気・治療記録はこちら

papiluke.hatenablog.com

 

今回のような目の病気は、飼い主だけで抱え込むと不安になりがちです。

飼い主自身も「この症状は普通なのかな?」「他の飼い主さんはどうだったんだろう?」と思うことが何度もありました。

そんなときに参考になるのが、犬や猫の飼い主さん同士で相談できるコミュニティです。先代犬の闘病時期は、同じ症状の飼い主さんとやり取りをしており、精神的にもずいぶん助かりました(^-^)

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